思春期のにきびと、大人になってからのにきびの原因は違います。

思春期のにきびは10代の頃できたと思いますが、
顔が脂っぽくてテカテカになりやすかったことはありませんでしたか?
脂取り紙で抑えてみるとすごい脂でしたよね。
思春期のにきびは過剰な皮脂、アクネ菌が原因で「おでこ」にできやすいです。

 

思春期ニキビに比べて大人ニキビは厄介です。
簡単に治らないのも原因が複雑ということがあります。
大人ニキビ、思春期ニキビはそれぞれの原因を知ったうえで、それぞれに合うケアをしなければ逆効果になることもあります。

 

大人ニキビはホルモンバランスやストレス、肌の乾燥が原因

 

女性の場合は生理周期により、ホルモンバランスは大きく変化するのです。

 

ストレスによっても、ホルモンバランスがくずれて、男性ホルモンのような作用を起こすのです。
例えば、髪の毛の潤いを失ったり、肌が乾燥するといったことです。
ストレスを抱えやすい社会的に重たい責任がある職業や立場、家庭内に問題を抱えている人もにきびが出やすいようです。

 

大人ニキビと生活習慣

根本的な生活が原因であることも少なくはありません。

食事

食事回数や量、時間がばらばらであったり、コンビニ弁当が多いというのも良くありません。
ダイエットも度が過ぎると影響があります。

睡眠

睡眠不足も悪影響を及ぼしますので美肌をつくる時間(夜の10時から2時の間)になるべく眠るようにしましょう。

飲酒、喫煙

飲酒や喫煙も、それを我慢することでいらいらするようなら、わずかである分にはかまわないと思います。
しかし、過度であれば良くないことは明白です。

 

ものは考えようです。
にきびをバロメーターとして、原因を探り、健康的な生活を取り戻しましょう。

 

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女性ホルモン低下による大人ニキビにはラミューテ