春の顔の痒みや炎症の原因は花粉だった

春先から顔にかゆみが出たり、赤くなったり、酷いと炎症をおこしたりするのは花粉症皮膚炎です。
花粉症特有の鼻や目に症状が出ていなくても花粉症皮膚炎になる方も多いです。

 

かゆみは軽い場合もありますし
我慢できない程かゆみが強く出る方もいます。

 

花粉症皮膚炎の原因と対処法を知って正しいスキンケアを続ければ症状は良くなると思います。

 

花粉症皮膚炎の原因

もちろん花粉症皮膚炎ですから花粉が刺激になっています。
本来なら肌が強ければ花粉の刺激は受けません。
花粉症皮膚炎の症状が出る方の肌はお肌のバリア機能が低下しているから花粉を通してしまいます。

 

肌のバリア機能の低下の原因その1

花粉症皮膚炎になる方は大半が女性です。
年齢とともに肌のバリア機能が低下していきます。
その根本的な原因は女性ホルモン(エストロゲン)の減少です。
女性はホルモンバランスが乱れると健康や美容に様々な不調が起こります。
25歳から女性ホルモンが減少し始めるので早い方は20代後半で肌荒れやニキビに悩む方もいます。
女性ホルモンの減少により肌のバリア機能や自己再生力も低下して花粉症皮膚炎にもなりやすいといえます。

 

肌のバリア機能の低下の原因その2

お肌に優しい化粧品を使ったり、正しいスキンケアをしていないと
洗顔やメイク落としの際にお肌のバリア機能まで破壊してしまいます。

 

間違ったスキンケアを続けるとお肌に良くないので今日からでも実践していきたいものです。

 

クレンジングの後のすすぎは肌を傷つけないように3回程にしておきましょう。(クレンジングの種類にも注意)
シャワーで洗うのはお肌に負担になるので水道の方がいいです。
洗顔は短時間で泡がすぐできてすすいだ時に泡切れが良いものを使う(泡の量が多すぎるとなかなか泡が落ちないので注意)

 

クレンジングは後の洗顔でもすすぐので3回程で大丈夫です。
それより何度もすすぐことでお肌が傷むことがありますので注意しましょう。

 

洗顔は優しくこすらずにそっとしましょう。
泡切れが良いものを使ってすすぎ残しのないようにしましょう。

 

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